今日の3行動
日誌の今日目標、目標設定、OW64、未完了ルーティンから、今日実行する内容を3つに絞ります。
(未設定)
オープンウィンドウ64
オープンウィンドウ64
長期目標設定用紙
1. 目標
2. 目標を達成したい理由
3. 自己分析
4. 中間目標
5. 具体的な行動計画
6. 予想される障害と対策
7. サポート・協力者
毎日の日誌
ルーティンチェック表
バックアップ
すべてのデータ(OW64・目標設定・日誌・ルーティン)をJSONファイルとして保存します。定期的なバックアップをおすすめします。
指定した期間の日誌を、読みやすいテキスト形式(.txt / .md)でダウンロードします。振り返りや印刷用に便利です。
以前エクスポートしたJSONファイルからデータを復元します。現在のデータは上書きされます。
データはこの端末で暗号化してから送信され、サーバーには暗号文だけを保存します。 別端末では同期コードとパスフレーズの両方が必要です。
現在のv2クラウド削除の成功を確認してから端末内データを削除します。旧方式のコピーが検出された場合は処理を停止します。D1の復元履歴には暗号文のみがCloudflareの保持期間中残る場合があります。
使い方ガイド
原田メソッドは、大阪の元中学教師・原田隆史氏が開発した目標達成の手法です。荒れた学校を建て直し、陸上部を13回日本一に導いた実績をもとに体系化されました。ユニクロやキリンビールなど多くの企業でも導入されています。
このアプリでは、原田メソッドの中核となる4つのツールを使って、目標設定から日々の実践・振り返りまでを一貫して管理できます。
ダッシュボードの最上部に、その日に取り組む行動を3つ表示します。
継続行動: 今日まだ完了していないルーティンを1つ表示します。ここでのチェックはルーティン表にも反映されます。
振り返り: 日誌の記録状況に合わせ、夜の振り返りや明日への一歩を提案します。
各行動の「開く」から元の画面へ移動できます。提案内容が変わった場合は、新しい内容に対して完了チェックを付け直してください。
目標を達成するための思考を「見える化」するマンダラチャートです。
Step 2: メインゴールの周り8マスに「基礎思考」を書きます。これは目標達成に必要な8つの要素です(例: 体力、メンタル、技術、人間関係…)。
Step 3: 基礎思考は外側の8つのブロックの中心に自動でコピーされます(🔗マークが目印)。
Step 4: 各ブロックの周り8マスに、その基礎思考を実現するための具体的なアクションを書きます。
合計64個のアクション項目が生まれ、目標達成までの道筋が明確になります。
「テキスト出力」ボタンで内容をテキストファイルとして保存することもできます。
目標を「なんとなく」ではなく、深く掘り下げて設定するためのシートです。
2. 達成理由(4つの観点):
・自分のため × 有形(給料アップなど形あるもの)
・自分のため × 無形(自信、成長感など形のないもの)
・他者のため × 有形(チームへの貢献など)
・他者のため × 無形(家族の喜びなど)
この4象限を埋めることで、目標への強い動機づけが生まれます。
3. 自己分析: 自分の性格の長所・短所を把握し、現在の状態と過去の成功体験を振り返ります。短所を知ることで事前に対策が立てられます。
4. 中間目標: 1ヶ月後・3ヶ月後・最終と段階的なマイルストーンを設定します。遠い目標を小さく分解することで達成感を積み上げられます。
5. 行動計画: 毎日のルーティン行動、期日つきの行動、そして「奉仕活動」(他者への貢献行動)を書きます。奉仕活動は原田メソッドの「心づくり」の核で、他者に貢献する習慣が自己肯定感と周囲の応援を生みます。
6. 障害と対策: あらかじめ予想される障害とその対処法を書いておきます。壁にぶつかったときに慌てずに済みます。
7. サポーター: 支えてくれる人と、自分が支える人を明確にします。
毎日の振り返りを記録し、成長を可視化するツールです。
夜: 以下の6つを振り返ります。
・ルーティン行動の振り返り(決めた日課をどれだけ実行できたか)
・奉仕活動の記録(今日、誰かのためにしたこと)
・よかったこと、成果(成功を認める)
・改善点、気づき(次に活かす)
・明日への一言(翌日の自分を応援する)
・自己評価(5段階の星)
「奉仕活動」の記録は原田メソッドで特に重視されるポイントです。小さな貢献でも毎日書くことで「心づくり」が進みます。
日誌を続けることで自己効力感が高まり、目標への意識が持続します。ダッシュボードで連続記録日数も確認できます。
毎日の習慣を確実に実行するためのチェックリストです。
毎日チェック: 実行できた日はチェックマークをつけます。
達成率: 各ルーティンの月間達成率が自動計算されます(80%以上で緑、50%以上で黄、それ以下で赤)。
月の切り替え: ◀▶ボタンで過去の月も確認できます。
自動引き継ぎ: 新しい月を開くと、前月のルーティン項目が自動的にコピーされます。
エクスポート: 全データをJSONファイルとしてダウンロード
インポート: エクスポートしたJSONファイルからデータを復元
次に: 長期目標設定用紙で目標を深掘りし、計画を立てる
毎日: ルーティンチェックで日課を実行 → 日誌で振り返る
定期的に: ダッシュボードで全体の進捗を確認し、必要に応じてOW64や目標を見直す
週1回: バックアップを取る